指導者の紹介

指導方針   基本に忠実な正しい剣道を指導します。


師範     大野正光  教士七段

会長     後藤 仁  教士七段

副会長    松木 新  錬士七段

少年指導   松木ゆき  三段

少年指導   岡本よし子 三段





指導方針

  1、 剣道を通じて、礼儀作法、積極性、自主性の向上を図る。
  2、 公正な態度、協調性の向上を図る。
  3、 技術面においては、基本を中心とした稽古を実施し、高い水準の剣道を目指す。
  4、 一般会員においては、指導法、審判技術の習得と向上を目指す。

後藤会長に聞きました

 子供から大人まで、一生できるスポーツです。
「剣道の良さというのはいつ始めても良いところなんですよ。」

  たしかに、体育館で練習されているのは、まだまだ可愛らしい小学校低学年のお子さんから、中高生、社会人、少し白髪の混じる方まで様々な年代の方。初心者の大人の方もいれば、すっかり構えの身についた小学生の女の子といった風です。

  「他のスポーツだとどうしても同じ年代でする事になりますが、剣道は男女を問わず、年齢も関係なく一緒にできるのが魅力です。私達も指導をしながら、子供達のひたむきさなどから学ぶ事も多いんですよ。」

練習、試合を通じて


  個人差があるので、個人の特性を見極め、その方に会った練習をするようにしています。
  最初は不安気だった表情が、上達するにつれ達成感の滲み出た笑顔に変わる頃が指導していて特に喜びを感じる時ですね。

  他にも試合に出た子供達が「負けてくやしいけど、次はぜったい勝つよ。一本取れるようにがんばる」と目標に向かって励む姿に、心が熱くなる事もあります。

融和と自立


  常に感謝の気持ちと挨拶ができるように指導しています。先生方へはもちろん、体育館の掃除、竹刀や防具類を大切に扱うなどすべてのものに感謝の心をもてるように話をしているので、子供達は自然と身につけていっているようです。
  また、毎年夏に合宿をしているのですが、両親の元から離れて過ごすので帰ってくると一回りも、二回りも大きく成長しますよ。親御さんからも「合宿から帰ってきたら、自分の事をきちんとするようになりました。」と言われこちらも嬉しくなります。

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